社会人になって語学留学!カリフォルニアおすすめ留学先

留学はある程度まとまったお金が無いとできないので、学生時代に留学するチャンスが無かった人でも社会人になってから留学する人は多くいます。

自分で稼いだ資金を使えるという理由もあるし、一度社会に出たからこそ英語を使って仕事をしたいという夢ができたり、キャリアアップのために留学をしようと思い立つ人も多くいます。

けれども仕事を辞めてまで留学したいというのは相当な覚悟がないと出来ないもの。
そのために、成功する社会人留学について見て行きたいと思います。

英語を集中的に学べるESLプログラムとは

アメリカは世界で最も多くの留学生を受け入れる国なので、全米にはものすごい数の語学学校が存在します。

通常、語学留学をするというとEnglish as a Second Language (ESL)プログラムに入ることを言います。

ESLではカリキュラムに沿ってReading, Writing, Speaking, Listeningを総合的に学んでいきますが、その後に大学へ進学するか、社会に出るためのビジネス英語を学ぶのか、などの目的別でコースの内容が少し違ってきます。

    ESLの特徴:

  • 現地の正規大学や専門学校に入学するための英語力を付けさせる
  • TOEFLやIELTSなどのテスト準備
  • 個人の英語学習の目的に合わせたプログラムを提供(日常会話を学ぶクラスやビジネス英語を学ぶクラスなど)
  • 現地の国の慣習や風習を教える
  • 英語を実践する場を提供
  • クラス内外の出会いの場を提供
  • 学生の滞在期間中様々なサポート提供(滞在場所の斡旋、文化的・社会的なアクティビティへの参加機会の提供、学生サービスのサポートなど)

ESLは様々な教育機関が提供していて、半日で授業が終わるプログラムから、朝から午後までびっちり授業があるプログラム、また、正規の大学の付属になっているところから、営利目的が前面に出ているスクールまでと実にその内容と質の幅が広いのです。教師の質やコースの料金も一定ではありません。

その中から自分に合ったスクールを選ぶのは至難の業ですが、エージェントが進める語学学校だけではなく、自分でもネットである程度検索して調べられます。

社会人におすすめの語学留学先

きちんとしたESLプログラムがある学校を選ぶこと

先ず、日本で正社員として勤めている場合はなかなか長期休職を取ることは難しいでしょう。ですが何とか頼んで一か月間休みを取れたとしますね。その一か月を語学留学に使う事は決して悪いアイデアではありません。

勤め先に退職願を出して語学留学をする場合も、そんなに長いことキャリアでブランクを開けられないのが通常だと思います。

なので特に社会人が語学留学する場合は短期間でしっかりと英語力を鍛えられるような、評判の良いきちんとしたESLプログラムを選ぶべきです。

ESLプログラムの検索の仕方

先ずは大まかに行きたい州を選びましょう。

世界中にあるESLプログラムを検索

例えばアメリカのカリフォルニア州にあるESL学校を探したい場合は、USA項目のCaliforniaをクリックすると、カリフォルニアにあるESL学校がざっと出てきます。

学校の記述(Description)を読んで(もしくはグーグル翻訳を使って)興味が持てたら、次にその学校の評判をググってみましょう。こんな感じでGoogleで検索してみます。

“xxxx Institute(学校名)Los Angeles (都市名)、 Review(評判)”

そこで、評価の数の星が付いてるサイトが上がってきてるはずですから、そこを開いて評判が良さそうかどうかをチェック。

良さそうだったら先ほどのページに戻って資料請求をしてみるといいでしょう。

もちろん留学エージェントを使うと楽ですが、自分でもこうやって調べられるので、参考までにご紹介しました。エージェントが紹介している現地の語学学校もこのようにグーグル検索して評判を調べることができますよ。

私が個人的にお勧めしたいのは正規の大学に付属するESLプログラムです。そこの大学の学生と全く同じようにキャンパス内の施設を利用でき、現地の大学生活を体験できるのと、教授の質も高いのできちんとしたカリキュラムに沿って語学を学ぶことが可能です。

学校名:UNIVERSITY OF CALIFORNIA, IRVINE – DIVISION OF CONTINUING EDUCATION
都市:Irvine, CA
コース名:10-Week Intensive ESL
期間:10週間
授業料:$,4500(生活費込みでトータル約$9,900)

学校名:College of Marin
都市:Kentfield, CAとNovato, CA(二か所)
コース名:English as a Second Language (ESL) Course

学校名:FRESNO PACIFIC UNIVERSITY
都市:Fresco
コース名:Intensive English Language Program
期間:6~52週
授業料:約$7,000(1年)

学校名:UC BERKELEY EXTENSION
都市:Berkeley
コース名:Berkeley Global Access Start (ESL) Program
期間:約4か月
授業料:$10,400 – 11,850(生活費込みでトータル$20,900—$22,350)

学校名:Hancock International College
都市:Irvine
コース名:INTENSIVE ENGLISH AS A SECOND LANGUAGE PROGRAM (IESL)

語学留学の費用はどのくらい掛かるのか?

留学費用に含まれるものは以下のもの。

留学準備・諸経費
留学エージェント代(エージェントを使う場合)
留学する諸手続き費(パスポートやビザ申請代など)
ビザ取得に必要な健康診断費など
入学金や出願費
学費(教材費含む)
往復の渡航費
海外保険代
留学中
滞在費(ホームステイ、寮、ルームシェア、アパート賃貸かによって変わる)
生活費(食費、通信費、日用品代など)
交通費
交際・娯楽費(週末や休暇で使う)

1か月の留学費用の目安

アメリカで一か月語学留学する場合の費用の目安ですが、以下一例です。

項目 費用(1ヶ月あたり)
合計 60万円
渡航費 16万円
留学保険 2万円
ビザ+SEVIS代 4万円
学費(入学費、教材代、授業料) 17万円
滞在費+食費(ホームステイの場合) 16万円
おこづかい 5万円

学校によっても学費がバラツキがあるのと、都市と田舎では生活費が随分と変わってくるので、色々と調べて比べましょう。

留学費用の節約方法

エージェント費

一つは留学エージェントを使わないこと。私の時代はネット情報がそこまで充実していなかったので、学校に問い合わせるなどの手間があったり、いちいち時間が掛かって大変でしたが今は割と何でもネットで調べられるので、出来そうなところは自分でやってみましょう。

社会人の貴重な時間を使って行く語学留学は、安いプログラムではなくて出来れば質の高い評判が高いプログラムに行くべきですが、授業料が学校ごとに随分と違うので、カリキュラムを見て、環境も調べて一番納得の行く学校を選びましょう。

居住費

1か月とかですととても短い期間なので、アパートを賃貸するのではなくホームステイやルームシェアで滞在費を抑えましょう。

娯楽費

せっかく海外で生活しているのに観光したい気持ちはとても分かりますが、もし本気で社会人の間に有意義な語学留学をしたいのであれば、とにかく少しでも英語を学ぶことに集中してくださいね。デスクにかじり付くばかりではなく、アメリカ人と交流できる場があれば積極的に入っていくなど。

観光などは、学期が終わってから帰国する前にお勧めします。(^^)

まとめ

いかがでしたか?思い立ってから実際に留学するまで案外準備期間が必要なので、タイミングを逃さないように早め早めに調べ物をして、納得の行く留学先に行くことができるように、計画的に進めましょう!

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